リーグの歴史
◆1984年(昭和59年)秋
第1回麻生区壮年ソフトボール大会(スローピッチ)が開催され、約20の町内会チームが参加。(優勝は上麻生)
上麻生が中心となりファストピッチのソフトボールを楽しもうと新たな大会の開催、連盟(運営組織)の立ち上げ機運が高まった。
結果、上麻生、岡上、片平、五力田、白山、百合丘、黒川、下麻生、真福寺、万福寺の10の町内会チームが賛同し、翌年に向けて大会、連盟立ち上げ計画が進むこととなる。
<当時の出来事>
ロス五輪開催、グリコ森永事件、コアラ初めて日本へ、日本世界一の長寿国になる、日経平均株価が初めて10,000円の大台を突破 等々
◆1985年(昭和60年)
麻生小学校建設予定地を賛同10チームで開墾整備し、第1回トーナメント大会を実施(優勝は黒川)、年間を通じてソフトボールを楽しむことを目的として「 麻生区男子ソフトボール連盟 」が創設される。
(初代理事長に上麻生:鈴木澄夫氏が就任)
以後、加盟チームでリーグ戦またトーナメント大会を開催。使用(借用)するグランドは、麻生小学校建設予定地、麻生中学校建設予定地、長澤浄水場と変遷。
<当時の出来事>
阪神21年ぶりリーグ優勝、日本航空123便墜落事故、科学万博-つくば '85 開催、電電公社と日本専売公社が民営化 等々
◆1992年(平成4年)
「高石バイキング」連盟加入
<当時の出来事>
バルセロナ五輪で14歳の岩崎恭子が金メダル、高校野球で松井秀喜が5打席連続敬遠 、東海道新幹線「のぞみ」が運転開始 等々
◆1993年(平成5年)
「東百合丘ファミリーズ」連盟加入
川崎市水道局の許可を得て、麻生水処理センター(通称:環境センター)の広場の空き地を整備。以後、ふれあいの丘と合わせグランドとして使用(借用)開始。
<当時の出来事>
日本W杯出場を逃す(ドーハの悲劇)、サッカーJリーグ開幕、曙が外国人力士として初めて横綱に昇進 等々
◆1997年(平成9年)
「ロックス」連盟加入
<当時の出来事>
消費税率5%へ、大阪・名古屋ドーム完成、山一證券破綻、日本悲願のワールドカップへ(ジョホールバルの歓喜) 等々
◆1999年(平成11年)
初の連盟主催「大忘年会」開催(12月ホテルモリノ)、以後2019年(令和元年)まで開催。
◆2000年(平成12年)
麻生クラブ結成(シニアチーム)
※連盟加入チームの60歳以上の選手で構成されたクラブチーム
<当時の出来事>
イチロー野手日本人初のメジャーへ、三宅島噴火で全島民避難、シドニーオリンピック開催(金5 銀8 銅5) 等々
◆2003年(平成15年)
理事会の設立、連盟運営の透明性・公正性を図るため、従来の理事長と事務局による連盟運営から各チーム選出の理事による協議的運営に変更(理事長は理事による選挙で上麻生:鈴木脩夫氏が就任)
<当時の出来事>
朝青龍が第68代横綱、 地上デジ放送開始、 郵政民営化 等々
◆2004年(平成16年)
創立20周年記念行事
①出身地別大会 8チームで開催
(北海道+東北、関信越、東京A、B、神奈川A、B、西日本、九州)
②記念Tシャツの作成配布
③記念式典(12月ホテルモリノ)
◆2005年(平成17年)
「麻生フラワータイムス」 連盟加入
「白山むじながクラブ ジュニア」 連盟加入
白山(白山むじながクラブ)が親世代と子世代の2チーム体制となり親世代は「白山むじながクラブ シニア」に名称変更、新たに子世代が連盟加入
麻生クラブが川崎市代表として初の「ねんりんピック(福岡大会)」出場
<当時の出来事>
プロ野球 セ・パ交流戦を開始、愛知で「愛・地球博」開幕、日本の人口が1899年の統計開始以来初の自然減 等々
◆2007年(平成19年)
麻生クラブが川崎市代表として「ねんりんピック(茨城大会)」出場
◆2008年(平成20年)
25周年記念に向け「連盟旗」を作成
◆2009年(平成21年)
創立25周年記念行事
①体育祭実施(ベースランニング競争、飛距離競争など、終了後BBQ)
②記念Tシャツの作成配布
③25周年記念誌の作成配布
④25周年式典開催(12月ホテルモリノ)
麻生クラブが川崎市代表として「ねんりんピック(札幌大会)」出場
<当時の出来事>... MAZDA Zoom-Zoomスタジアム完成 、桜島が爆発的噴火、裁判員制度による初の裁判が始まる 等々
◆2010年(平成22年)
連盟主導による緑の広場グランド拡張に関する川崎市への請願活動開始
各選手で集めた合計3217名の署名を持って川崎市に請願書提出、
雨笠会長ならびに副会長の皆様に尽力いただき、川崎市議会で緑の広場グランド拡張事業が承認される。
◆2011年(平成23年)
麻生クラブが川崎市代表として「ねんりんピック(熊本大会)」参加
連盟の大会終了後、緑の広場グランド拡張工事開始される。
<当時の出来事>
東日本大震災発生、サッカー女子W杯ドイツ大会で日本女子代表が初優勝、地上デジタル放送に完全移行 等々
◆2012年(平成24年)
緑の広場グランドの拡張工事完了(3/4グランド開き)
◆2014年(平成26年)
創立30周年記念行事
①記念大会実施(麻生クラブと家庭婦人の交流戦、若手選手同士の対抗戦、BBQなど)
②記念Tシャツの作成配布
③記念ステッカー(ヘルメット貼付用)の作成配布
④記念DVDの作成配布
⑤30周年記念誌の作成配布
⑥30周年式典開催(12月ホテルモリノ)
麻生クラブが川崎市代表として「ねんりんピック(栃木大会)」出場
<当時の出来事>
消費税5%から8%に増税、 昼の長寿番組『笑っていいとも!』が放送終了、赤崎勇・天野浩・中村修二の3人がノーベル物理学賞を受賞 等々
◆2015年(平成27年)
麻生クラブが川崎市代表として「ねんりんピック(山口大会)」出場
◆2018年(平成30年)
12月、緑の広場グランドのフェンス嵩上げ工事開始(レフト後方の町田市住人からの苦情に川崎市が迅速に対応)
<当時の出来事>
大谷翔平がメジャーリーグで二刀流の活躍、高校野球で金足農業が秋田県勢103年ぶりとなる決勝進出、サッカーW杯で日本が決勝T進出 等々
◆2019年(平成31年、令和元年)
1月、緑の広場グランドのフェンス嵩上げ工事終了(現グランド)
創立35周年記念行事
①記念タオルの作成配布
②35周年記念誌の作成配布
③35周年記念式典開催(12月ホテルモリノ)
麻生クラブが川崎市代表として「ねんりんピック(和歌山大会)」出場
◆2020年(令和2年)
コロナ禍においてコロナ感染予防対策を協議、感染予防策や活動停止判断基準などルールを定め活動を継続
20年続いた連盟「大忘年会」もコロナ禍で中止(中断中)
◆2023年(令和5年)
「虹ヶ丘ソフトボール」 連盟加入
「白山むじながクラブミドル」連盟加入
(白山はシニア、ミドル、ジュニアの3チームとなる)
◆2024年(令和6年)
長きに渡り連盟発展に尽力された鈴木脩夫理事長逝去、白山むじながクラブシニアの佐藤泰弘氏が理事長就任
創立40周年記念行事
①連盟より各チームに4万円を支給
(各チームでソフトボール用品等を記念品として購入)
麻生クラブが川崎市代表として「ねんりんピック(鳥取大会)」出場
◆2026年(令和8年)
ホームページをリニューアル
「生田ボルテックス」 連盟加入
連盟所属14チームとなる
麻生クラブが川崎市代表として
「ねんりんピック彩の国さいたま2026」出場